企画を立ち上げ、制作費を集める為に何社もの会社を交渉し、時間は使い捨てオモチャのように浪費され、挙句の果ては没企画へ。ちょっと考えてみる。果たして、これだけが”映画”を誕生させる道なのか?自分が”映画”を始めた時金は無かったが、もっと伸びやかに”映画”に挑んでいったはず。しかし、気がつくと自分の”映画”が産業としての道だけを歩いていた。他の道は、当然ある。答えは全て、映画を始めた頃にある。金も無いが情熱だけはある。周囲に頼みこみ、無理な協力をお願いする。こういったやり方は、経済的にも効率的にも、いつまでもできるはずがない。
そんな分かりきった事をあえてやってみる。そこに”映画”の、一つの答えがあるのか?無くてもいい。これは「超インディーズ宣言」なのだ。
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