VOICE(順不同・敬称略)

Ryo_Otk Ryo Otk
映画「スリー☆ポイント」観た。斬新で面白かった。「ジャンクフード」をまた観たくなった。

nakamoooon 中村水絵 Mizue Nakamura
山本政志監督「スリー☆ポイント」良かったー!元気になったぞ。あんなに自由でいいんだな。うんうん。ユーロスペースでレイト上映中。劇場で偶然の再会が2人も!

higuchism 樋口尚文
山本監督、この前もツイッたですが、「スリー☆ポイント」は本当に面白かったですよ!おつむが自由に開かれる感じ!@ma345to5 「スリー☆ポイント」今週末からトークショーやる 5/27(金)蒼井そら、28(土)松江哲明、横浜聡子+オレ 終映後23:00開始ー23:25終了予定

iidakazutoshi 飯田和敏
『スリー☆ポイント』はマジでおもしろいですよ。ほんものの原始人出てるし。蒼井そらちゃん素敵だし、あとストリートミュージックの映画でもある。映画を構築するために、破壊的な手法が導入されてるし(理論ではなくタフな感覚だから信用出来る!)。

mayuko_hino 日野繭子
山本君の「スリー☆ポイント」私もやられました(^_^)同世代の、同志とも云える才能溢れる監督達には高レベルの作品を世に送り続けて欲しいと思う。RT @mug_kuyama そういうなんとも言えない「重さ」をきちっとテーマにして、観念的ではなく具体的に撮る人って貴重だと思う。

jotarons じょーたろ
邦画だとレイトショーが熱い。『スリー☆ポイント』『アトムの足音が聞こえる』 後者は白黒アニメ・鉄腕アトムの音響を手掛けた伝説の音響家を追ったドキュメンタリー。監督は冨永さん、やっぱり音がテーマだと気になる。

bungosato 佐藤文吾
ニッポンのセックス、ドクリョウ。スリー☆ポイントとか西村賢太の方がカッコいいと思う。でも、雑司ヶ谷も読むと思う。

MIWAMAX MIWA
他人(ヒト)と変わった生き方をしなくちゃいかん。開き直った時に、それは一枚の絵になるさー。…沖縄の漁師のおっちゃんが言っていたこの言葉の意味するところが、私にとって『スリー☆ポイント』という作品そのものだった。みんなみんな、愛おしい生き方をしていたよ。


・京都シネマ
 
イベントレポート:『スリー☆ポイント』初日舞台挨拶、満席お立ち見大盛況!!


・Movie Boo

 『スリー☆ポイント』レビュー


・映画の森

 「スリー☆ポイント」ゲリラ精神あふれる山本政志監督の最新作


・coco
 『スリー☆ポイント』に関するみんなの感想

・アメーバニュース
 初日舞台挨拶


・HMV ONLINE
 山本政志監督インタビュー


・ガジェット通信
 蒼井そら 村上淳ら出演 映画『スリー☆ポイント』山本政志監督インタビュー「映画は自由だ!」①
 蒼井そら 村上淳ら出演 映画『スリー☆ポイント』山本政志監督インタビュー「映画は自由だ!」②


・ミニシアターに行こう。
 ドキュメンタリー、スケッチ、ドラマ異なるスタイルの作品が交錯する今までにない映画の形。


・日刊サイゾー
 ”不良監督”山本政志のやり方


沖縄の基地問題を扱う"社会派映画"に惜しくも成り損ねてしまったかのような山本政志の最新作は、いかにも雑多な3つの場所での物語を"水と木々の緑"を通して展開させる姿勢を貫きつつ安易なエコロジー思想を嘲笑う禍禍しさとデタラメさを秘めるがゆえに、結局は映画作家にとって記念すべき初の社会派映画として僕らを衝撃や呆然自失状態へと誘う。要するに、これは必見の映画なのだ。
北小路隆志(映画批評家)


暴力と混沌と愛が重層的に語られる。「聖テロリズム」から「聴かれた女」まで30年間の山本政志映画の集大成のような映画だった。前半の京都篇の暴力性もよかったけど後半の村上淳と蒼井そらのサイコサスペンス風の物語が非常にうまい演出で感心しました。いまの若いインディーズの監督にはない「若さ」を感じて元気になれる。小賢しくまとめず混沌と混沌のままに投げ出し、まとめあげるならこうしろと言わんばかりにウエルメイドな物語も語ってみせる。商業映画やらないならここまで崩れて欲しい!
佐々木浩久(映画監督)


山本政志監督「スリー☆ポイント」。村上淳・蒼井そら(共によし)の「劇映画」から沖縄の爆笑の怪人物(誰なのあれ?!)の「ドキュメント」まで、あらゆる世界のローカルにあらゆるローカル言語としての映画表現があり得ることを、まさに山本監督は低予算を逆手に(そして存分に)武器化してみせた。
どうも最近どんな新作映画を観ても映画に対してたかをくくっているような感じがして(つまり、先が見えない刺激的な映画体験あどあり得ないというような)いたのだが、この人を食った作品の先行き不明さには心底解放された!
樋口尚文(映画評論家)


盟友 山本政志の新作「スリー ポイント」は映画の限界に挑んだ映画である。「予算も時間もない中で果たして映画は創れるのか?」と山本は自問し、そして「映画の魂があれば創れるのだ!」と自答した。この映画は時空のボーダーラインを軽々と越えた娯楽映画である。
林海象(映画監督)


力ワザというか、見事に定石外し。フィールド・ワーク作品と卓録音とちゃんとスタジオ・ミュージシャンを雇って録ったものを、勢いで1枚のコンピ盤にしちゃったような映画。行き当たりばったりな先にある、勘や趣味の良さ、なんか引かれる手触りがあるのは確か。とともに、それは、メインストリームの外を自分の足できっちり歩いてきた者ならではの視点ありきな、現代形而上のカットアップとなっているはずだ。それから、音楽の使い方はやはりセンスがいい。
佐藤英輔(音楽評論家)


たいへん野心的映画。hiphopが生まれる瞬間、野生の人間が蟹と格闘、青い空。すべてのソウルブラザーアンドシスターを全肯定する。21世紀の熊楠のはじまりとそれから。みんな劇場で会おう騒ごうハグしよう!異議ーポップ!
飯田和敏(ゲームクリエイター)


京都のヒップホップ・シーンを題材にしたドラマ、沖縄の自然暮らしの人々やアウトローのドキュメント、そして村上淳+蒼井そらのドラマ。ごった煮の山本ワールドを堪能
金子遊(映像作家)


"超インディーズ宣言"の覚悟が感じられました。監督の原点とも云える沖縄編、京都編での視点は冴え渡り、東京編は劇場映画監督としての才能発揮!やはり山本君は天才かも(^_^)必見の価値有り!面白かった~
日野繭子


以下、ツイッターから

確かに「断じてオムニバスではない」って事でまさにその通りの。今までありそでなかったニュータイプ群像劇というか断片というか、でも何かが貫いていて、映画インプレヴィぜーションの妙技で厭らしいばかりの面白さ。これはイケる
Nezshi HOSOI Hisato


見終わった瞬間HPで「超インディーズ宣言!」をしていた事を思い出して笑ってしまいました。宣言通りです!でもなんだかはみ出していてそこがすごく良かったです!観たというより経験した気分。1(ワン)2(ツー)3(スリー)ポイント!!
micccccca オカダミカ/micca


八十年代諸作を継ぐ京都編、「鶴瓶の家族に乾杯」を奔放にしたかのような沖縄編、「聴かれた女」近辺を継ぐサスペンス演出でみせる東京編。複数の様式が渾然一体化。虚実両面が記憶内で化合し山本さん流楽園が仄見える感じ。面白かった。
4400111 寺岡ユ蛆


綺麗京都のアナザー・サイド+野生刺青キャンプハンセン+異色の東京ラブストーリー。山本政志監督の超インディーズ映画「スリ―☆ポイント」は3本分払わないと申し訳ないような贅沢な映画やった。東京編が抜群に好き
yumi_cinemalove Yumi


『聴かれた女』で姿を消していた、コンクリート、植物、水(海水含む)という、山本政志印のエレメンツ復活、(ワンカットによる)酒場の喧嘩、汚れたおっさん達、彫師、人格の入れ替わりなどのキーワードと共に渦を巻き、ナスティに炸裂する痛快作
atouchofzen71 川島亜純


3箇所を舞台にしたドラマ、ドキュメンタリー。リアリティがボーダレスに通っている。超インディーズ宣言した制作意図がよく読み取れるいきのいい作品。映画というメディアが開かれ使われていく可能性が感じられ爽快。
MATSUZAKI_yoshi 松崎義行


村上淳演じるダメ男に象徴されるダメ映画ぶり。三都物語どこじゃない、映画っぽい東京篇観ながら沖縄篇の蟹取り名人てっちゃんを思い出す度に、うん?あれは前世の記憶?? と無脈絡ぶりが天晴れ!! 蒼井そらのおっぱいと老人がいつもいい。やっぱ阿呆だその癖、繊細。
araiaquira 荒井曜


「スリー☆ポイント」監督山本政志★★★★これは凄くよかった!!1週間の疲れが吹っ飛んだ。
ONIKITI オニキチ


スリー☆ポイント超満員。客層が老若男女いろんな人が通路までギュウ詰め。風通しいい!劇場前が解放区になってて恰好いい!思わず明日の神話前で熱くなって語ってたら終電逃した!早いよ終電!困ったけど、笑顔。
nkneuyk nakanishi kayoko


『ヘヴンズストーリー』6月11日から東京は渋谷ユーロスペースで凱旋再上映。今日からユーロでは村上淳さんも出演してる山本政志監督『スリー☆ポイント』。応援してやす。
heavens_storyヘヴンズ ストーリー


東京、京都、沖縄の3つ場所で起こった出来事を、入り乱れる様な感じで構成した映画。ドキュメンタリーの沖縄編がかなり強烈で、被写体の何してんのかよく分からない半裸のおっちゃんに、監督の山本政志が極めて冷静な感じでインタビューしてて爆笑した。
durden_san tyler durden


シネコン系はどうとでもなるけど、問題は『スリー☆ポイント』だなあ。残業後にユーロスペースは無理ではないけど、次の日がつらい。が、腹くくって観に行きます。
atuyianak Atuy Ianak


蒼井そら良か女優。あの演技とおっぱいの同居はすごい!
masataka_rock masataka_rock


山本監督、蒼井そらさん、村上淳さん、渡辺知大さんインタビュー終了。山本監督の 人間を見つめる好奇心と愛情がスリー☆ポイントを作る源になっていると実感。監督の気持ちをがっつり受け止める俳優の皆さんの心意気に胸が熱くなりました
minitheater ミニシアターに行こう。


スリー☆ポイントはまじヤバイっすよ、皆さん。
mahhipellonpaa MAHITO AIZAWA


すげー不思議な作品だった。沖縄、京都、東京を舞台にショートショーSTYLEで人々のドラマが展開して行く。ただし、その人がどこかで会うような交差はなく、同じ日本であっても、それぞれが別々に独立してるように感じた


「スリー・ポイント」面白かった ひとことで言うと、映画っぽい あと、蒼井そらってすっごいかわいい!いっそ蒼井優よりかわいいよ
H_Saeki SAEKI Hanae


「スリー☆ポイント」東京編。男ながら村上淳に惚れてしまいそうになる。青山真治も、もっと役者稼業を本格化させてもいいのでは?と思える渋さ。そして蒼井そらの役者としての意外な巧さが本作一番の魅力かも。
yhiroshi1983 よし ひろ


昨日みた、映画スリー☆ポイント賛否両論みたいだけど、私は全く理解できずおもしろくなかったー。なぜ撮ったんやろって思うくらい退屈な映画だった。映画?ドキュメンタリー?
birdgage bird gage


『スリー☆ポイント』意外におもしろかった。なんか小津っぽくさえ感じたのは私だけだろうか。青山真治も熱演
ubayanagijin Nishioka Tsuneo


京都・沖縄・東京....。同じ時代の日本に生きてるのに、それぞれの場所の登場人物達の顔つきが、同じ日本人なのにすっごく違って見えたのが新鮮な驚き。上映中、一回も寝なかった。
sirata_mako Siratamako


ようやく『スリー☆ポイント』を観る。てっちゃんの蟹つかみが、すごすぎた…。エンドロールもかっこよし。
keng884 林憲吾 / kengo hayashi
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